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心のパワースポット

パワースポットに、心の…とつけるのはおかしいのかもしれませんね。

そもそもパワースポット自体が、人の心や精神的な部分に影響してくるものなんで、わざわざそんな枕詞をつけることはないようにも思えます。

まぁそんなことは置いておいて、パワースポットの定義はいろいろあると思います。

島田秀平の案内などを見ていると、歴史的な、言い伝え、伝説なんかの背景と相まって、気が溢れている場所を指していることが多いように思います。

山とか海とか川とかといった自然景観系のパワスポも、ここで昔の偉人さんや神様の一人が、立ち寄ったとか住処にしていたなんてことと一緒に紹介されていることが多いです。やっぱりパワスポが、そういう歴史上の人物と深く関わりあっていることは間違いないようです。

でも自分なりのパワスポ定義があっても一向に構わない気がするんです。

前の投稿に、私にとっては、ジムがパワースポットだなんて書いた覚えがありますが、そういうのを入れだしたら、ある意味、自分の家もパワースポットだといっても良い感じがしてきますもんね。

家族がいて、いろいろありますけど、やっぱり必要不可欠な存在がいる場所。帰ってくる場所、ということですから。

神様が住んでいたり、立ち寄ったりしたところがパワスポならば、家族が拠点にしているところもそう呼んでもいいんじゃないでしょうかね。

神さまは人の心の中に居られる、なんてことも言われるくらいですからね。

 

 

 

自分にとってのパワースポット

パワースポット・・・

私にとってはボクシングジムかもしれません。

島田秀平が詳しい、いろんな神社とかお寺、自然景観とか、そういうところとは少し違うかもしれませんが、体を動かして汗を流すということで、いわばストレス発散的な効果ももちろんあるでしょうし、明らかにデトックス効果が得られていると思います。

あと私はもう現役選手出なくなりましたけど、子供から、アマチュア選手、プロ選手、日本ランカーもいますし、おじいちゃん、女性の人もいて、いろんなパワーが溢れているのも間違いないと感じます。

スピリチュアルというと、少し違和感がある気もしますが、精神的にもシャキッとするというか、単に健康のためというよりは、気合が入るというか、頑張ってしまうというか、なかなか気持ちの切り替えによい効果があると思え、パワースポットだ言ってもオーケーでしょ、というわけです。

今は週に一回は必達しようと、仕事帰りに頑張って寄っています。

さすがに仕事帰りというのは疲れた感がめっぽうありますし、帰宅までの道のりで途中下車して通っているんで、足が向きにくいときも多々あるんですが、そこはエイヤ!と気持ちを持って行って、なんとか半年以上は続けられたんでこのまま継続して行こうと思います。

ちょっと厳しさを感じれるくらいの方が私にとっては心地良いのかもしれません。

 

 

パワースポットへ

島田秀平がパワースポットをテレビとか雑誌とかで案内していますね。あの人、さすが芸人さんだけあって、うまいこと話するんで、ここも行きたい、あそこも行ってみたいと思わされるんです。

もともと、年に何回かは小旅行に出かけてるんですが、パワースポットめぐりをするのも旅のネタにいいもんじゃないかなぁと思ったりします。

かれこれ結構引っ越しもしてきましたけど、新しい街に住むっていうのはテンション上がりますし、新鮮な気持ちで暮らしをスタートできるので好きなんです。

旅行行くのってちょっとそういった引っ越しする感覚といくぶん近い感じがします。

多分ずぅっとホテル暮らしになるとどこかで疲れてくるかもしれないなぁと思いつつ、それもいっぺんやってみたいななんて思ったりもします。

先日、実家に帰ったときに、義理のお父さんとたわいもない話していて、ふと、僕はおっさんになったけど根無し草みたいな感じですわカラオケって言ったら、しばらく間をおいて、ワシも70なっても根無しやーと言ってまして、なんかホッコリした気持ちになりました。

いろんな人にパワーもらったり、癒されたりすることがあります。

僕には、両家の実家も、自分の今の家も、旅行先も、いろんな場所がある種のパワースポットなのかもしれないななんて思います。

ありがたや、ありがたやですよね。

 

 

 

職場もパワースポットになり得る?

勤め人としては、ウィークデーは会社に通っているわけですが、だいたいにおいて会社員は、出勤日より休日の方が好きな人が多いんだろうと思います。

類にもれず私もそうです。やっぱり稼働日より休みの方が好き。なかなか仕事自体を好きになれていない感じは否めません。

でも、自分の天職だ!と思えるような仕事に携わっている人も、少なからずいるのではないかなと思ったりします。

NHKで、プロジェクトXとか、仕事の流儀とかいった仕事に関する番組がありますが、ああいうのを見ていますと、仕事に命とまで言ってしまっていいのかわかりませんが、かなりの人生の時間を費やして頑張っている人がいるのは事実ですもんね。

やっぱり少数派ではあるとは思うのですが、ああいう人を見るとすごいと思うのと同時に、ハマれる仕事に巡り会えたんだなぁと、ちょっと羨ましくも思えたりする私です。

ああいう人たちにとっては、仕事自体がパワーをくれるもので、職場がパワースポットとでも言えそうな感じじゃないかと思えます。

やる気が出てくるとか、アイデアが出てくるとか。自分の時間の多くを費やす場所がパワースポットで、それをやることで稼げるなんてなると、その相乗効果たるや素晴らしいですもんね。

自分にとっては職場がパワースポットだとはなかなか言えない感じはしますが、私も何にせよ気持ちを強く持って頑張っていこうと思いますね。

 

 

 

それぞれの人のパワースポット

パワースポットは、その土地やそこにある歴史的建造物とかが、エネルギーや「気」を発していたり、そこらあたりに流れていたりする場所っていうことができると思います。

科学的には証明するのが難しいのかもしれませんけれども、そこへ行くとやる気がむくむくと出てくるとか、気持ちが落ち着くとか、精神的に癒されるなど、そんな感覚を受けられたなら、そこはパワースポットと言っていいような気がします。

明確な定義があるのかどうかまでは知りませんが、島田秀平が言うには、パワースポットとの相性もあるらしいので、ひとつの場所に行って何も感じないからと落ち込む必要はないですよ、ということらしいです。

それに、パワースポットと言われているところを回ること自体が目的になってしまって、パワスポ酔いじゃないですけど、せっかくの良い「気」を取り込むことが出来ていない人もいるそうです。

行った先で、ちょっと時間をとって、深呼吸などしてみるのがいいのかもしれませんね。

相性があると言われるくらいだから、パワースポットっていうのは、やっぱり科学的な明確な定義は出来にくそうですよね。

誰もが良い気が出ていると感じられる場所、そんなところもあるんでしょうか。

一緒に行った人と喧嘩なんかしてたら、相当にいい場所でも、良い気を取り込めない感じもしますし、やっぱり受け手の状況も大きく関わっているでしょうね。

パワースポットには気持ちよく行きたいものです。