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いろいろなことを経て占いに開花?

パワースポットって最近になってとみに話題に上がるようになった気がします。

天空の城とか言われだした、竹田城でしたっけ、あそこもパワースポットだと言われてますね。

というか、めちゃくちゃたくさんあるんで、挙げだしたらキリがないと思います。

だいたい、古い神社とかお寺とか城とかいうのは、経年の趣きと言いましょうか、時間を経たことによって、パワースポットと呼ばれることになる場所が多いように思います。

パワースポットの面白いところは、何にも感じない人もいるところが笑えるときがあります。

島田秀平がとある雑誌で書いていたように思いますけど、個人個人とパワースポットにおいても、人間同士と同じで、相性みたいなもんがあるんですってね。

だから、有名なパワースポットに行ってみたんだけど、どうも力を感じないとか、気分が良くなった感じかないとか、そういうことは、良くあるそうです。

なので、パワースポットと言われている、ある一箇所に行ってみたが何も変わらないぞ?という人も、自分とウマの合うパワースポットに巡り会えるまで、パワスポ巡りをしてみたらいいんです、と書いてありました。

お寺、神社など幾つか回ってダメだったら、今度は自然景観系のパワースポットを選んでみるとか、そんな感じもいいかもしれません。パワスポ巡りの旅行ってのも楽しそうです。

手相占い、パワースポットで一躍有名になっているお笑い芸人の島田秀平ですが、ここに至るまでは紆余曲折もあったのだろうと思います。

もともとお笑い芸人としてはコンビで活動されていたということなんですが、相方さんが芸能界を辞めることになったことをキッカケに、ピンで活動することになったようですね。

そこで、いろんな諸先輩たちからアドバイスなどをもらいつつ、いろいろ悩まれたそうですが、手相占いについてはお話としてもよく知られていることかもしれませんが、原宿の母と呼ばれている手相占い師の先生に、「あなたは手相を見る力がある」と言われ、その手ほどきを受けたということです。

そこから、さすがはお笑い芸人!とでもいいましょうか、話題になった、KY線、エロ線、玉の輿線、カリスマ線…といった、独自の手相線を創り出し、有名になったようです。

手相占いで名前が知られるようになってきてあるとき、トイレで松本人志にばったり出会い、自分はお笑い芸人としてやっていきたいのだが、手相占いで仕事がくるようになった、お笑い一本でいくか、手相占いをやっていくか、迷っている、という旨のことを話したそうです。

そうすると、そんもん知らんがな、という答えが返ってきて、しまった…せっかく出会ったのにそんな相談みたいなことしてしまって…と思ったということです。

しかし、少しして松本がトイレに戻ってきて、お笑いも手相占いも、人を楽しませるものやからいいんちゃう?とコメントを残して去っていたそうな。

なにかかっこいい感じがします。

そんなこともありつつ、島田秀平氏は、手相占い、パワースポットも紹介しつつ、芸人さんとして今活躍されているわけですね。応援しています!

1000人の芸能人を診た実績を持つ、お笑い芸人・島田秀平監修。「エロ線」など独特な手相を100種以上盛り込み、「手相チェキ」では自分と同じ手相を持つ芸能人がわかる。

男にも玉の輿線は現れる?

島田秀平の手相占いは、島田秀平オリジナルで命名した手相がえらくたくさんあるんで、さすがお笑い芸人さん、と感心しつつ、おもろいもんだなぁと、ちょくちょく見ています。

KY線、エロ線、カリスマ線などは、みんなで集まったときとかに、俺にはカリスマ線や、お前はどぎついKY線だ、あんた案外エロ線クッキリねーとか言いながら、やいのやいのと言い合ったりしてました。

こないだ何かの雑誌で、島田秀平の手相占いのページがありまして、そこで、玉の輿線というのを見つけました。

島田秀平の手相占い
↓【公式サイト】↓

玉の輿にのる、なんて言いますが、これって基本的に、そんなに金持ちじゃない女の人が、経済的に成功している人と結婚をして、ブルジョアジーじゃないや、なんでしたっけ、セレブですか、そういう身分を獲得するに至ること、ということですよね。

男の場合は、玉の輿線というのはどういうことになるんだろうと・・・

最近は、女性の社会進出も、まだ当たり前というところまでじゃないかもしれないですが、そんなに騒がれないくらいにメジャーにはなってきた感じもあるんで、男の玉の輿線というのも、大アリになってきているかもしれませんね。

何となく我々の感覚では、女性に食わしてもらってるというと、ヒモ男!という、イメージがあるんですけどね。

今は、本当に女性の方がたくさん稼いでいるなんてのも、珍しくは無くなってきているかもしれません。

色男 金と力はなかりけり、ということわざも、玉の輿線はクッキリと、と続くかんじでしょうか。