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パワースポットの定義

パワースポットの定義って曖昧な感じがします。ここはパワースポットです、と言ってしまえば、そうなるという感じですよね。

でも、島田秀平とかが言うと、僕としては、ほほぉちょっと行ってみたいなと思います。島田さんて手相を見るので有名ですし、あと例の怖い話とか得意ですよね。

こういうのって、スピリチュアルな系統のものなんで、島田秀平がパワースポットですよというと、そんな気がしてきます。

ただ、僕人身でここはパワースポットだと思って、年に何回かは行っているところがあるんです。ここへ行くと落ち着いた感じになれるのと、深呼吸したくなる雰囲気があります。

こじんまりとした神社なんですけど、大木が立っていて、それこそ、2匹の大蛇か竜が絡み合っているような雰囲気を醸し出している木があるところです。

隣どうしで立っていた木が密接しているために、まるでひとつの木のようになって来て今に至るとかいうことです。

かなり近場で、わざわざ出向かないときでも、横を通ることがあるくらいの近さ。パワースポットといえども、別に遠出する必要はないと思いますし、パワスポと各個人のウマが合う合わないがあるようなので、自分の感覚でパワースポットを定義してしまってもいいように思います。

そういえば僕のお気に入り神社の木、樹齢何年とか説明板に書いてあったような気がしますが忘れていますね…。今度行ったときに確認しておこうと思います。

 

 

 

易者さんおらんかな〜

易者さんって10年くらい前までは、ちょくちょく商店街が店じまいした後の道の傍らに、座っているのを見かけていた気がするんですが、最近とんと見なくなりました。

シャッターが下りた店の前で、風で消えないようにか、紙の筒みたいなので囲ってロウソクを灯して、あの特徴的な円筒状の帽子と、和風の服を着て、じっと座っている人。

あの空気感がなんとなく情緒があるというか、静かな商店街にとてもマッチしていたような気がします。

最近わたしゃ仕事がやたらと忙しくて、夜帰るのが遅いんですけど、そんな会社帰りの道に、かつて見かけていた易者さんがいないのをふと思い出したというわけです。

10年前くらい…と覚えているのは、今住んでいるところに引越ししてきたのが、そのくらいで、手相を見る人がいるぞ、と覚えていたからです。

当時は当たり前ですが、私は10才ほど若かったわけです。

会社員で勤めているところは当時と変わっていませんので、それなりの立場というか、後輩たちも増えて、仕事のまとめ的な役割もやったりしておるんですね。

会社員の人たち多いと思いますんで、感覚的に共鳴するような人も少なくないのでは?なんて思いますが、ストレスみたいな気分がのしかかってくるときもそれなりにあるわけです。

私、ストレスという言葉、使うの嫌いなんですが、イメージ的に伝わりやすいかなと思って使っております。

そう、こんな日に商店街にふと、手相占いの易者さんがいたら、ちょっと見てもらおうかな…なんて思う次第です。

さすがに島田秀平が座っていた!なんてことはないと思いますけど^^;

 

 

手相がみえる、とは?

手相占いと、言葉は誰でも知っているものだと思うのですが、さてその本当のところは?ってなると、私なんかはっきり分からないです。

実際に島田秀平なんかが、同じ芸能人の手相を見たりして、話題を呼んでいますけど、ちゃんと手相占い、鑑定が出来る人がいるっていうことは、ただ単に、手のひらのシワがどこにあるかだけを分かっていれば、手相占いができる、という事ではないような感じがします。

島田秀平も、長年たくさんの人の手相を見て占いをしてきた占い師のおばさんに、「あなた、見えるわね」と言われたというエピソードがあるくらいなんで、何がしかのスキルというか、能力みたいなものがあると思えます。

ここに線があるからこういう性格ですよと、大まかには、いろんな種類の手相線を覚えていくことで、ある程度手相占いらしきことができるんだと思いますけども、なにか多少なりとも、精神的なところ、スピリチュアルな範囲が含まれているような気がしてなりません。

島田秀平も、占いは統計学的な要素がかなりある、といったようなことを述べていましたっけ。

確かにどんな占いでも、このタイプはこういう性格だとかいうカテゴライズが、その理論の中に入っているのは確かなんでしょうが、先の、あなた、見えるわね、ってのは、意味深な感じがします。

島田秀平、パワースポットや怖い話など、スピリチュアル系とも言えることに長けている見ないなんで、やっぱり何か見えるんだろうなぁなんて思います。

 

 

 

 

ほんとの手相占いは、右手・左手の総合判定なんですね

結局のところ、自分のことを分かろうと思うて、利き手の逆の手相だけを見ても、ちゃんとした鑑定をするのは難しいみたいなんで、やっぱり手相占い、判断をしようと思ったら、両方の手を見るというのが原則ということらしいですな。

とは言うものの、右手、左手を総合してみるのはそうなんやが、右の手相が何を言っているか、左の手相がどんなことを表しているか、それぞれを対照的に見るのがええのんやろうと思う。

やっぱり、持って生まれた資質っちゅうのんは、ええことであろうとなかろうと、人間誰にでもあるものやと思う。

なので、そういうのを確認してみたいときは、利き手と逆の方の手相を、じっくりと観察することは大事なんやそう。

利き手と逆の手相が表す、要するに、自分が元来持っている能力が見える可能性のある手相から得られること、それが表している才能を、意識的に伸ばすような努力をしていく、というのんも、自分を活かすという意味で大切なことになるんやろう。

是非、各自、確認してみてはいかがかと思う。島田秀平の手相占い、パワースポット紹介を宣伝してるサイトにもいろいろ載っとりますわ。リンク先は紹介サイトやけどね。

利き手と逆の手相に、頭脳線がくっきり出ていたら、研究者とか?が向いていたりするとか聞いたこともある。

俺の感覚的に、生まれつき頭脳が優れているんやったら、なんやろ、将棋とかチェスする人やら、そんなんも向いてるんかいなぁと思ったりする。

先が分からへんというのは、不安やらもどかしさもあるけど、ここで頑張るか頑張らへんの差が、たぶん人の器というか成否というか、そういうもんに繋がるんやろなぁ。

俺も頑張ろ。

利き手と逆の手相は何を表す?

手相占いには、両手を見る必要がありまっせ。そんでから、利き手については、後天的な資質、要するに、本人の頑張りや努力によって得られた素養が現れる、っちゅう話を書いてきたわけですわ。

じゃあ、利き手の逆の場合はどうじゃろ?というのをちょびっとだけ詳しく。

利き手の逆の手相、こいつが何を言っているかと言えば、ご察しの通り、先天運として持っている、いわゆる、持って生まれた運命や性格を表している、とされているそうですわ。

もともとある運勢っちゅうことで、自分のことを知ろう、という場合には、基本的には、利き手の逆の手相を見るようにする、というのが定石らしい。

ただ、生まれ持った運勢、才能などがあったとしても、それが生かされていない場合があって、案外、そうなんかいのぉ?といぶかるような、手相占いの結果が出たりするこもあるようですわ。

あの人、持ってるものはええんやけど、なんやパッとせんなぁ…なんちゅうのは良く聞かれる話ですやんね。そんな人の手相見たら、全然当たってへんやん、なんていうことがあるのかもしれん。

持って能力、才能を生かせてるんかどうか、っちゅうことなんやろな。なんか、利き手と逆の手相って、何やらすごいことが隠されているように思えてきたがな。自分でも気づいてへんなんかを見つけられるかもしれませんで。