それぞれの人のパワースポット

パワースポットは、その土地やそこにある歴史的建造物とかが、エネルギーや「気」を発していたり、そこらあたりに流れていたりする場所っていうことができると思います。

科学的には証明するのが難しいのかもしれませんけれども、そこへ行くとやる気がむくむくと出てくるとか、気持ちが落ち着くとか、精神的に癒されるなど、そんな感覚を受けられたなら、そこはパワースポットと言っていいような気がします。

明確な定義があるのかどうかまでは知りませんが、島田秀平が言うには、パワースポットとの相性もあるらしいので、ひとつの場所に行って何も感じないからと落ち込む必要はないですよ、ということらしいです。

それに、パワースポットと言われているところを回ること自体が目的になってしまって、パワスポ酔いじゃないですけど、せっかくの良い「気」を取り込むことが出来ていない人もいるそうです。

行った先で、ちょっと時間をとって、深呼吸などしてみるのがいいのかもしれませんね。

相性があると言われるくらいだから、パワースポットっていうのは、やっぱり科学的な明確な定義は出来にくそうですよね。

誰もが良い気が出ていると感じられる場所、そんなところもあるんでしょうか。

一緒に行った人と喧嘩なんかしてたら、相当にいい場所でも、良い気を取り込めない感じもしますし、やっぱり受け手の状況も大きく関わっているでしょうね。

パワースポットには気持ちよく行きたいものです。