相(sou)が見える?

手相を見ると言われると、だいたい左手を見られることが多い気がするんやが、本当にちゃんと全体的な鑑定をするなら、両手でやんとあかんということを知りました。

手相ってそういうもんやったんやなぁって感じですわ。

確かに、持って生まれた素質と、生まれてからの環境や、本人の努力で養った能力を、別々に想定して考えられている、という点では、手相というもんも、結構、ロジカル?論理的?ん〜なんと言うたらええのやろ、区別して判断をする部分があるんやなぁと思った次第です。

何となく、手相っていうと、アジアの占いのイメージがあって、どっちかってぇと、まさに「相」で判断するという印象で、何か分からんけど、そういう相がでとりまんねん的な、明確じゃない、見える人には見える的なものが基準になってる感じで。

でも、島田秀平が手相の手ほどきを受けたおっしょはんは、島田秀平に対して、「あなた見えるわね」と言ったというエピソードがあることからも、手相が見える人と見えん人がおるっちゅうことでもんな。

単純に手のひらのシワだけの話やないっちゅうことになりますわな、確かに、それこそそうでなかったら、手相占いの鑑定師自体が、商売あがったりになってまうもんな。

俺みたいな素人はエロ線、KY線、カリスマ線とか、島田秀平オリジナルの線を見つけては、友達らとはしゃいでるくらいでええのんやろなぁ。

島田秀平の手相占い
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