利き手の手相は何を表す?

さて、手相占いを正確にやろうとすると、両方の手相を見る必要がありまんねん!ということを書いたのが昨日。

改めまして、利き手の手相について講釈をたれたいと思うわけだ。

利き手の手相っちゅうと、先日も書いたとおり、後天的な運命、努力で得た運勢、素養を表す、とされているとのこと。要するに、右利きの人は右手の手相、左利きの人は左手の手相。

これは何となく、イメージとして掴みやすい感じがしますわな。

利き手は実際的にも良く使うし、それによって、手相が変わってくるんじゃと考えると、両手のうちで、利き手の手相が後天的な運命を表んや、ということは容易に納得できる気がする。

手相の表れ方として言うんだったら、その人が、頑張って、一生懸命勉強に取り組んだことで、利き手の手相に頭脳線が現れる、という感じなんだそう。

っちゅうことなんで、利き手の手相というもんは、その人の努力や頑張りによって、いろいろ変えることが出来ちまう!と、大げさに言えば言えるわけでしょうな。

その人の頑張ってきた、努力してきた結果が、利き手の手相に現れる、と言っても過言ではないそうな。

ちょっと待って・・・!それがホンマやとすれば、自分が人生サボって来ているという場合には(俺の場合は右利きなんで、右手の)、俺の手相には、それが表れているんやな。このことは嫁には言わんとこうと思う。

もしこんなことを知ったら、右手みせてみぃ!とどやされそうじゃ。

我が家のことは置いておいて、とにかく、利き手の手相というのは、いまの自分の状況、過去を含めた現在の自分の状態が分かるらしい。

手相ってオモロイもんですな。