島田秀平の手相鑑定は「語り」と一対だから説得力あるんですね。

手相占いで一躍有名になった島田秀平。っていうか、人志松本のゾーッとする話で有名になったんかな?

まっいずれにしても、そういう、占いとか怖い話とか、いわゆる科学的でない話がすごい詳しい人ですね。

お笑い芸人さんだけあって、話の持って行き方なんかもめっちゃうまいし、怖い話だったら、ほんまにゾゾゾーッとしますもんね。

手相占いにしても同じく、手相の見方がオモロイです。エロ線、KY線、カリスマ線など、ネーミングがいいですわ。

昔から言われている、結婚線、感情線、金運線とか、そんなのももちろん気になるけど、島田秀平の命名した手相線は、その人の性格とか性癖とかに関わるものが多い感じがしますね。

なんとなく手相占いと聞くと、悪い意味でじゃないですけど、古いイメージがあるように思いますけど、エロ線とかKY線とかカリスマ線とかと言われると、急に新しい感じがしてくるから不思議です。

友達同士で、手のひら見合って、お前エロ線濃い過ぎやろー! KY線何重にあるねん!とか言いながら、手相占いを楽しめる感じがします。

確かに、かつて良くいた、道端で座っている易者さんとかのイメージだと、静かに、落ち着いて、という雰囲気があるんですが、島田秀平にかかれば、楽しむ手相占いに早変わり!という感じです。

いろんなスタンスで手相占いを楽しめるのはいいなと思います。

そうそう、そういえば、手相は常に変わっていくんだ、ということが、何となくほんとにそうなの?と思う私ですが、多分それは、自分が、手のひらのシワとしてしか、手相を認識していないからかもしれないですね。

島田秀平の手相占いで、カリスマ線、エロ線、KY線とか、いろんなオモロイ手相線の種類があります。

こういうネーミングですから、飲み会とかでもみんなでお互いの手相を見ながら遊べそうです。

見てみろ俺のカリスマ線を! お前は見ての通りKY線がくっきりしてやがるなぁ、アンタはなんという濃いエロ線を持ってるんや!なんて言いながら、ワイワイやる感じが目に浮かびます。

昔は手相占いというと、ちょっとしんみりしたイメージ、落ち着いた雰囲気の占いだという感覚が僕にはあったんですが、島田秀平の手相解説の現代語訳とでも言ったらいいのか、手相線のナウい命名のお陰で、すごく一般に浸透してきている感じがあります。

手相占い界における島田秀平は、かなり異色だと思えます。ベースがお笑い芸人なんで、余計に若い層へのアピール力が強いようにも思います。

手相を見続けて何十年というベテランさんから、何とかの甥、とかいうふうに称号?を与えられたとのことで、昔ながらの手相占いと、若者とを繋げる、架け橋のボジションにいるとも言えそうです。

島田秀平の手相占い
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