なるべきくしてなった、手相占い師としての島田秀平氏。

エロ線ですって。ふふふ。

そうです、島田秀平の手相占いに出てくる、手相の線のひとつ、男女問わず、手相に表れるようですが・・・

さすがは芸人さんとの二足のわらじを履いているだけあって、手相線(…という言い方をするのかどうか分かりませんが)のネーミングが、笑えるし、今っぽいです。

KY線とか、モテ線なんていうのも、もうかなり有名になっています。こういう名前になると、手相占いそのものが、グッと、普段生活に、近寄ってくる感じがします。

それに、仲間と手相を見あったりしたら、なかなか面白い展開になったりしそうですよね。おまえ、メチャメチャな濃いエロ線があるやないかー!てな感じで。

手相って、ずぅっと一緒なんじゃないらしいです。なので、一回、手相占いして、出てきた鑑定結果が、その人のたったひとつの判定結果だ、というわけではないんです。

指紋が、本人固有のものと言われるから、手にある皺ということで、生涯にわたって変わらないようなイメージもあるんですけどね。

でも、島田秀平が、手相についての手解きを受けた、その道の大ベテランの人に、当時言われたのが、「貴方、見えるようねぇ?」ということだったらしいです。

それって、ただ単に、線の種類を勉強するだけじゃなくて、なにか他の要素、「それ」が見えるかどうかっていう、「それ」という要素が、手相占いにはあるんだということを言ってるんですよね。

なんか、島田秀平が手相占いするのは、なるべくしてなった、という感じもしますね。