モテるにはわけがある?手相に表れる「モテ線」♪

お笑い芸人の島田秀平さん、手相占い。月数百円そこそこ、まぁ喫茶店でコーヒー1杯飲むくらいで、いつでもどこでもスマホで手相占いができるってわけです。

モテ線、KY線、金運線、エロ線、あげまん線、・・・。ものすごい分類の手相の占い線があり、面白い、飽きない。しかも、線の名前が今風! 笑えますよね。

手相占いの世界では、同じような意味合いの線は、以前からあったのかもしれないけれども、いまの時代でも、若い人でも、しっくり来やすい、伝わりやすい言葉で表しているってのは、さすがは島田秀平氏、というところですかね。

モテ線あるのかな…と見ましたが、私はほとんど無さそうでがっくりです。当然のごとく、モテないよりは、モテたいのでありまして…。

私、男ですが、モテ線って、女性の方も確認する人は多いみたいですね。ヒューヒューいわれるようなモテ線の出方ではなくても、なにか人に好かれる、というようなモテ線もあるみたい。

ほんとたくさんあるので、面白いです。

改めて、モテ線、ないかなぁと自分の左手を眺めるも、どうも、あんまりシワがないようであります。どおりでモテない?

でもね、手相というのは、あるときに変わると言われているらしく、まだまだ諦めるわけにはいきませんよ。仕事やスポーツ、遊びに勉強、いろいろトライして頑張っていってるうちに、モテ線が出てくるなんてこともあるでしょうよ。

手相って、てのひらのシワをおもに見るようなんですけど、“相”ということもあって、本当に、いわゆる科学的に数値化されるばかりじゃない部分、もあるように思うんですね。

モテ線でいうなら、モテている人、全員がはっきりしたモテ線を持っているか、というと、そうとも言い切れないところがあるでしょ?

例えば、モテ線はないのに、愛情線みたいなのが目立つような手相をしている人は、手相占いをしてもらったら、モテ線があるよう鑑定が出たりしますよね。

やっぱり、「手相」占いという言葉からイメージされるのは、手のひらの相、なので、シワの絡み合いとか、そこから醸し出される相をくみ取って見ているのだろうなぁというイメージです。

だってそうですよね。不特定多数には全然モテない人で、特定の人からたっぷりモテている場合なんて、これは、モテてるということになりますかね?なんていうこともあるんでね。この人のモテ線はどうなんだろってわけですよ。

要は、手の相、全体の感じを見てもらうということで、僕のモテ線も、まだまだ分かりませんよ!?