島田秀平の手相占い、今こそ要チェック!

島田秀平さんの手相占いの話題を見て、ふと思ったのですが、そういえば、最近は、道の隅っこに、灯篭を灯して、手相占いをしてくれる易者さんの姿、見かけることが極端に少なくなっているなぁと思います。

少なくとも、ここ数年は、私は、手相占いいたします、と座っている姿、見てないです。

確かに、今見かけると、若干、怪しい…怖い…というようなイメージがあるかもしれませんね。夜道に、小さい机に、ロウソク立てて、じぃ~っと座っているんですもんね。

そんな姿と重ねて、手相占いと聞くと、少し古いとでもいうか、昭和的?感じの印象が浮かんできます。

そこへ手相占い界の新星?島田秀平氏にご登場頂きましょう、って感じで、モテ線、KY線、あげまん線、などなど、あるわあるわ、新しい手相の線。

島田秀平氏、オリジナルで命名した手相線も、100種類にのぼるとか。

しかも、当たるときたら、温故知新的な感じでしょうかね。島田秀平氏、おそるべし手相占い師であります。

とはいえ、島田秀平氏、芸人さんだけあって、やっぱり、話がうまいし面白いです。怪談なんてむちゃくちゃ寒イボでますし、手相占いは、話に引き込まれて、ほんとにどっぷり信じてしまう感じになりますもんね。

手相占いで、○○線、というやつ。生命線とか、結婚線とかってのは、昔から、易者さんに見てもらうときにも、よく聞きますし、本でも見かけました。

島田秀平氏が、手相占いでこんなに有名になったのは、話がうまいのと通じるのかもしれませんけど、そういう、手相占いで出てくる、○○線というやつを、自分で命名して、広めているところがスゴイなと思います。

島田修正氏曰く、「手相占いは統計学」とのこと。すごいデータ量なんだろうなぁと思います。ここに、KY線があるから、こういう性格の人が多い、などと説明するは、統計学ですから、それなりの母数が必要なわけで。

想像すると恐ろしい数の、手相を見ているんだろうなと思います。

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