とくに遠出しなくても近場にもパワスポあり!

パワースポットと聞くと、良いエネルギーをもらえる場所をすぐに思い起こすのが普通だと思いますが、そうでないパワースポットというのもあるのかな?なんて考えていました。

島田秀平が、パワースポットについて、週刊誌や月刊誌でコラム書いていたりしてるのがあったりするんですが、島田秀平って、テレビとかでやってましたけど、怖い話とかも詳しいでしょ。しかも、半端ない怖さを醸し出しますでしょう…。

なんか、ガォー!という怖さじゃなくて、寒いぼが、ぞわぞわぁーっと出るような、心理的にやられる感じの話が上手いですよね。

こういう恐怖感ってのは、和風の怪談が至極得意とするところじゃないかと思います。

お寺とか神社とかって、精神統一できたり、気持ちを落ち着かせたりするのに、とてもいい雰囲気を出してくれているんで僕は好きですし、よくパワースポットとしても紹介されている場所があります。

でも、場所によっては、負のパワースポットってのもあるんかなぁと思ったりします。そんなこと言ってたら、怖くて行きにくくなっちゃうんですけど。

まぁ、いくらパワースポットだからと言って、僕は、行ったその人が、受信機?感性をオンにしていなかったら、良いものも良くないものも、入って来ないもんだと思っているんで、平気で何処でも行きますけどねー。

それにしても、島田秀平氏は多彩ですね。あえて色合いの字で!

パワースポットがちまたで言われ出したのはいつごろからでしょうかね。テレビや雑誌なんかでいっぱい紹介されています。

そのパワースポットそのものも、実際に僕らにチカラを注入してくれるんでしょうけれど、その場所を目的地にして旅行したりすることが、ポジティブなエネルギーを生み出してくれる効果があるようにも思います。

外へ出て行くのって、気持ちが前向きになる感じがしますし、いつもと違う場所の空気を吸うことも、暮らしのアクセントになって、いろんな相乗効果が出てくるように思います。

なんとなくイメージ的に、パワースポットというと、ちょっと遠出をして行くような印象を持ってしまうんですけど、実際に探してみたりすると、案外自分のいるところの近いところに、穴場スポットがあるなんてことがわかるときがあります。

私のうちの徒歩圏内にも、そんな感じの場所がいくつかあります。言わば、自分でそうと定義したパワースポットとでも言ったらいいでしょうか。

そこはこじんまりしたおてらなんですけど、相当大きい木が立っています。その枝ぶりも見事なもんで、樹齢何年かって標識に書いてましたけど忘れちゃいました…。

例えが適切かどうか分かりませんが、幹も枝も、ぶっとい大蛇みたいに、ぐねぐねと舞っているようで、結構な歴史のある木のようです。

日本の木が隣り合わせて立っていて、長い年月を経て、根元に近いところが一体になってきたような形になっています。

なにかに指定されているとかいうことも書かれてあったと思います。保存していきましょうみたいなやつ。

自分ちの近場で、そういうパワースポット的な場所を探すのもなかなか面白いです。