神社やお寺だけじゃないパワースポット

パワースポットの話題が取り沙汰されるようになって、結構たちますけど、心の状態とかとすごく関連していることのように思います。

パワースポット、というときのバワーって、第六感的な力という意味を多分に含んでいると思います。

精やる気が出てくるとか、神状態が安定する、落ち着くとか、悩んでいたこと、迷っていたことが小さなことにおもえてくる、なんていう感じですよね。

パワースポットに出向いたからと言って、突然100メートルを10秒以内で走れるようになるか、って言ったら、それは違いますでしょ。

身体能力に訴えてくるというよりは、やっぱり心理的なパワーを、しかも、自分の持っている潜在能力を引き出す、手助けをしてくれるような感じですかね。

なので、あくまで、頑張るとか、こうやるぞ〜とかいうのは自分主体なんですよね。

前にもちょっと書きましたが、パワースポットも、各人との相性があるようなんで、お寺や神社に行くと「気」を感じられるという人もいれば、自分は、滝のそばに行くとパワーをもらえるんだ、という人もいるでしょうね。

一概に、すごいパワースポットだと言われている場所でも、人によっては何も感じない場合ももちろんあるようです。

僕の場合は、出向いたパワースポットに立って、自分の中でこれを頑張るぞ、と約束するという感じのことが多いかなと思います。

パワスポ、いわゆるパワースポットのことですけど、僕の場合は、夏頃から通い始めたジムも、パワースポットのひとつでしょうなー。

ちょっと、世に言う、島田秀平とかが紹介しているパワースポットとは意味が違うかもしれんですが、僕にとってはパワースポットと言っていいでしょう、と。

ボクシングジムなんですけど、プロの選手も、アマチュア選手も、体力づくりの人から、健康維持、ダイエットから女性の練習生まで、老若男女問わず、一緒のフロアでごちゃ混ぜで練習をしている。

ときには、ちっちゃい子供がウロチョロしていることもあるんで、蹴飛ばしてしまわんように、気をつけないといけないときなんかもあったりして、ある意味、カオス状態になっていることもあります。

俗に言うパワースポットってのは、スピリチュアルな、精神的なパワー、自然のエネルギーとか、歴史ある建造物からの気とかが湧いてきているところを言うのかもしれません。

なので、ちょっと僕の言っているジムというのは種類が違うかもしれませんけど、何にせよ、そこへ行くことによって、デトックス効果がある感じで、会社員的に言うなれば、ストレス発散ですかね。

ただ、僕としては、ストレスという言葉はあんまり使いたくないんで、汗と一緒に、邪気を流し出してくれる場所という意味でパワースポット、あるいは、ヒーリングスポットと言いたいです。

運動に限らず、いろんな方法で自分のパワースポットを創出することができるように思いますよ。