コンサート会場がパワースポットに!(ジュリー、沢田研二編)

パワースポットとは違うかもしれませんが…

パワースポットというのとはちょっと違うかもしれないのですけれども、昨年、ジュリーこと、そう、沢田研二のコンサートに行ったのです。

この人を知らない人は、私の年代くらいの人には少ないと思いますけれども、ジュリーは、私が子供の頃から歌い続けていて、60代後半になった今も、毎年だったでしょうか、アルバムを発表ていて、ツアーも毎年やり続けているんですね。

私の記憶が一番あるのは、テレビにやたらと出ていて、奇抜な?化粧をしていたり、衣装がすごかったりというあの時期の姿です。

いまどうしてジュリーなの?というと、嫁さんが急にはまったのが理由です。

詳しい経緯はよく知らないのですが、ジュリーのことを言い出してからというもの、CDやレコードを入手、レコードプレーヤーも調達しています。

CDに成っていない、レコードしかないものがあるんだ、と言うことです。

いやはやこのエネルギーには頭が下がる?じゃないな、圧倒されるというか、すごいもんだなと感心するばかりです。

私もコンサートに付き合ったわけですが、オーディエンスの年齢層はやはり相当に高く、開演前には、身体のことや病気の話、年金の話などをしている、おばさん…というか、おばぁさんたちがたくさんおられました。

それを考えると、ジュリー、沢田研二という人は、ずうっと当時のファンを魅了し続けているということになりますね。

そうそういないですよ、アイドル的存在の人が、これだけ長い間ずっとファンがついて来てくれている人なんて。

ファンの人たちにとってみれば、ジュリーのコンサート会場は、まさにパワースポットと言えるようなところなんじゃないでしょうかね。そういうところって、やっぱり人にはあった方が、人生豊かになるものなんだろうと、改めて思いますね。